根拠づいた

療育で、一人ひとりの
可能性を丁寧に育てる。

対象

2歳〜18歳(未就学児・小中高生)

児童発達支援 / 放課後等デイサービス

(発語の遅れ・ASD・社会性など、特性に合わせた個別支援)

療育プログラム

ABA(行動分析)に基づいた専門的なサポート

「池袋駅」西口より徒歩9分

グローバル・アンブレラ 療育の様子

私たちのミッション

一人ひとりのこどもが持つ力を
最大限に発揮できるように、
寄り添う支援を届けます。

私たちの療育は、寄り添いと受け入れで止まりません。
その子が今持っている力を丁寧に見つめ、専門的なアセスメントで一人ひとりの可能性を可視化する。
そして、その子が自分の持つ力で気持ちを表現し、世界と関われるようになるまで、本気で伴走し続けます。
「この子にはこれが限界」ではなく、「まだ出会っていない力がある」——そう信じて、
一人ひとりに向き合うことが、私たちのミッションです。

療育の様子

療育プログラム

人の発達は、みんな凸凹しています。伸びている部分があれば、凹んでいる部分もある。それは発達障害のあるお子さまだけでなく、すべての人に共通する、ごく自然な姿です。

でも、凹んでいる部分ばかりに目が向いてしまうのが、親心というものです。私たちが見たいのは、その逆側——お子さまの「得意」と「可能性」です。得意を思い切り伸ばしながら、苦手な部分には周囲の理解と合理的な配慮で補う。そしてお子さま自身が、自分の特性と上手に付き合いながら生きていける力を育てる。それが私たちの仕事です。私たちが特に力を入れているのは、就学前のお子さまへの早期支援です。

遊びの中で育つ、現代のABA

子どもは、楽しいときに一番よく育ちます。
私たちの療育は、お子さまの「やりたい」から始まります。机の前に座らせて繰り返し練習させる昔ながらのやり方ではなく、夢中になっている遊び、何気ない日常のひとコマの中で、できることを少しずつ増やしていきます。

ただし、それは「ただ遊ぶ」ことではありません。私たちが取り入れているJASPERは、遊びの中に明確な目標を持った構造化されたアプローチです。共同注意・対人コミュニケーション・象徴遊びを丁寧に育てながら、お子さまが自分から動き出す自発性と、困ったときに自分で考える問題解決能力を引き出していきます。

そしてNET(自然環境教授法)で、日常のあらゆる場面を学びの機会に変え、習得したスキルを実生活へつなげていきます。

私たちが目指すのは、お子さまが「できた」と笑う瞬間。そしてその笑顔を見て、保護者の方も「よかった」と思える瞬間。その積み重ねが、お子さまにも、ご家族にも、支援者にも——関わるすべての人の幸せにつながると、私たちは信じています。

遊びの中の療育

アンブレラが
選ばれる理由

  • 丁寧な見立てで、一人ひとりに最適な支援を

    丁寧な見立てで、一人ひとりに最適な支援を

    お子さまの特性と課題を丁寧に分析し、今本当に必要なサポートを的確にお届けすることが、私たちの強みです。

  • 完全個別療育

    完全個別療育

    お子さま一人ひとりと1対1で向き合います。その子だけの「得意」と「苦手」を丁寧に把握し、オーダーメイドの支援を届けます。

  • 子どもの変化に寄り添う、柔軟な目標設定

    子どもの変化に寄り添う、
    柔軟な目標設定

    お子さまの成長と変化に合わせてリアルタイムで目標を見直しながら支援を調整していきます。

  • 家庭・園でも「できる」を目指す

    家庭・園でも「できる」を
    目指す

    保育園・幼稚園の先生やご家族と連携しながら、日常生活に根ざした目標を一緒に設定していきます。

  • 保護者へのペアレントトレーニング

    保護者へのペアレント
    トレーニング

    「家でどう関わればいいかわからない」——そんな戸惑いに寄り添いながら、ご家庭でも自信を持って関われるよう、一緒に学んでいきます。

ご利用までの流れ

特性の把握

特性の把握

お子さまの特性を専門的な視点で分析します。

受給者証の申請

受給者証の申請

役所との連携をサポート。言語の壁がある方もご安心ください。

利用開始

利用開始

個別支援計画に基づいた療育をスタート。

プログラム紹介

言語・
コミュニケーション
プログラム

私たちが育てる言葉は、音の出し方やイントネーションだけではありません。言葉が持つ機能「求める力」「理解する力」「表現する力」——を、その子の発達段階を丁寧に見極めながら、一つひとつ積み上げていきます。言語行動(Verbal Behavior)アプローチに基づき、ABLLS-Rなどのアセスメントを活用しています。

言語・コミュニケーションプログラムのイメージ
支援内容
理解する力(受容言語) 指示や言葉の意味を理解する
求める力(マインド) 欲しいもの・やりたいこと・助けを自分から伝える
名前をつける力(タクト) 見たもの・感じたことに言葉をつける
まねる力(エコーイック) 音声や動作を模倣する
会話する力(イントラバーバル) 質問に答え、やりとりを続ける
指導方法

ABAを基盤に、DTT(構造化された個別学習)とNET(遊びや日常場面での自然な学習)を組み合わせます。問題行動のあるお子さまにはFCT、発語が難しいお子さまにはPECSなどのAACを活用します。

食育プログラム

食材に触れ、調理し、食べる——その一連の体験は、単に「食べられるものを増やす」ことにとどまりません。自分で何かを作り上げる達成感、手順を守って取り組む力、人と一緒に作業する楽しさ。これらはすべて、将来の就労や社会参加につながる大切な経験です。

食育プログラムのイメージ
指導方法

ABAのシェイピング技法を用いて、「できそうな小さな一歩」から段階的に支援します。BST(説明・手本・実践・フィードバック)の流れで、お子さまが見通しを持って安心して取り組めるよう進めます。

アートプログラム

アート活動を通して、お子さまが「自分を表現する喜び」を経験することを目的としています。「考える・作る・完成させる」というプロセスは、情緒の安定と自己肯定感を育てるとともに、将来の余暇活動や就労場面での集中力・創造性の土台となります。

アートプログラムのイメージ
指導方法

・絵画・工作・粘土・布などの素材を用いた制作活動

・3Dプリンターなどのデジタルツールを活用した創作体験

運動・感覚統合プログラム

身体を動かす経験を通して神経系の働きを整え、情緒と行動の安定を図ります。整った感覚基盤は、言語・コミュニケーションや学習への取り組みにも良い影響を与えます。

運動・感覚統合プログラムのイメージ
指導方法

トランポリン・バランスボードによる固有覚・前庭覚への適切な入力

ブランコ・回転遊具を用いた感覚調整活動

バランス・協調運動

はさみ・ビーズなどを用いた微細運動活動

よくある質問

はい、もちろんです。安心してお越しください。当センターには、日本語以外に中国語・英語・ベトナム語に対応できる専門スタッフが在籍しています。言葉の壁を気にせず、母国語でリラックスしてお子さまの状況をお話しいただけます。まずは、ご自身が一番話しやすい言語でお問い合わせください。

専門的な評価を通じて、一緒に紐解いていきましょう。 複数の言語に触れる環境では、発語のプロセスが一般的なケースと異なることがあります。当センターでは、精密な評価システム(MSAP、ABLLS-Rなど)を用い、それが環境による一時的なものか、発達上の特性によるものかを丁寧に分析します。一人ひとりの背景を考慮した上で、最適なサポート方針をご提案します。

科学的根拠に基づいた、遊び主導の個別療育を行います。 机に座って繰り返す訓練だけでなく、お子さまの「やりたい!」という自発性を引き出すNET(自然情景教学)やJASPERモデルを取り入れています。 「言語・認知・運動・アート・食育・SST(ソーシャルスキル)」の6領域を軸に、ABA(応用行動分析)の視点でお子さまの得意を伸ばし、苦手な部分を補うオーダーメイドのプログラムを1対1で実施します。

はい、ぜひご参加ください。ご家族へのサポートも、私たちの大切なミッションです。お子さまの成長には、ご家庭での関わりがとても大きな力になります。当センターでは、保護者さま向けのペアレントトレーニングを定期的に開催しています。お子さまの特性に合った関わり方や、日々の生活の中でできるポジティブなサポートの方法をお伝えし、ご家庭でも自信を持って関われるよう一緒に学んでいきます。また、同じ悩みを持つご家族どうしが気持ちを分かち合い、支え合えるような場もご用意しています。

見学予約・お問合せ

「言葉が遅い気がする」「集団生活になじめるか不安」といった小さなお悩みから、
受給者証の申請方法まで、専門スタッフが丁寧にお答えします。
慣れない土地での子育てに奮闘されている外国籍のご家庭も、どうぞ安心してお問い合わせください。
日本語・英語・中国語でサポートいたします。

アクセス

住所
〒171-0014
東京都豊島区池袋4丁目1−7 アポロ池袋ビル 2階
電話番号
03-6388-9722
アクセス
JR他各線「池袋駅」西口より徒歩9分
営業時間
10:00 - 17:30
定休日
日曜日・月曜日
駐車場
無し
※近隣にコインパーキングがございます。
施設外観
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